|
米国の人的資源コンサルタント会社マーサーがおこなった「外国人駐在員の生活コストの世界都市番付」最新調査結果によると、シンガポールは2007年の第14位から1ランクあげて世界第13位に入った。 シンガポールの順位上昇の原因は、シンガポールドルの対米ドル高と外資の投資増加にともない外国人居住者が増えて物価も上がったため、と同社は説明。
マーサー社は世界143都市で調査をおこなった。調査項目は家賃、公共交通運賃、CD、コーヒー、ハンバーガー、ガソリン、白米など200を超える。
生活コストが世界で最も高い都市は、2007年に続きモスクワ。以下、東京、ロンド、オスロと続いている。トップ10に入ったアジアの都市はこのほかソウル、香港、大阪。ほかは欧州の都市である。
|